女子モーグルの冨髙日向子選手。激しいコブ斜面を突き進む彼女の滑りを見ていると、40代の私も背筋が伸びる思いがします。大きな怪我を乗り越え、再び雪上に立つ彼女の不屈の精神。それは、日々の地道なトレーニングと「自分を諦めない」という強い意志の賜物です。

ひるがえって、今の自分はどうでしょうか。お酒をやめ、自分を律する生活を始めてから、私の体は劇的に変わりました。あのダルンダルンだったお腹は、今や腹筋が割れ始め、以前のお洒落な服が再び着こなせるまでに。娘からは「前のぼよぼよした腹に戻して!」と無理難題を言われますが(笑)、鏡の中に「引き締まった自分」を見つける喜びは、何にも代えがたいものです。

【自分を「コントロール」する快感と投資】

  • 無意識の自己管理: お酒を我慢するのではなく、もはや飲まないのが当たり前。自分の意志で自分を動かしているという実感が、大きな自信に繋がります。
  • 「元が良い」自分を掘り起こす: 痩せて小ぎれいになると、かつての自信が戻ってきます。自分を磨けば磨くほど、本来のポテンシャルが引き出される感覚。
  • 高ポテンシャルな栄養補給: 冨髙選手が最高の滑りを目指すように、私も「最高に動ける自分」を維持するために、高含有のビタミンやミネラルを惜しみなく投入します。

冨髙選手がミラノの雪原で輝く時、私も胸を張って自分を誇れる「かっこいい父親」でありたい。お洒落を楽しみ、家族と笑い合い、シラフの頭で未来を語る。自分を諦めず、メンテナンスを続けることでしか得られない景色が、確かにあります。今夜も、自分をいたわる一杯のルイボスティーと共に、静かに自分を磨き続けます。

【実録】身体が「答え」を教えてくれる物語

「不味いものは、身体が拒否する」。忖度なしの記録はこちら。

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