40代の「何となく不調」は、放置すれば人生の可処分時間を食いつぶすバグになる。特に冷え性とお尻の痛み。これは単なる老化ではなく、身体というハードウェアの熱産生不足だ。

私が今回実行したデバッグはシンプルだ。タンパク質(プロテイン)の定時投入と、抗酸化(ルイボスティー)による内部洗浄。この組み合わせが、驚くほど身体の「答え」を明確にしてくれた。

【修理完了報告:改善されたステータス】

  • 冷え性の消失: 食事誘発性熱産生により、内側から熱が生まれる。
  • 臀部の痛み軽減: 血流が改善し、座り仕事の「ノイズ」が消えた。
  • メンタルの安定: 趣味(独習)に割く気力が枯渇しなくなった。

今、私はルイボスティーを飲みながらこの記事を書いている。以前なら記事を一本書き終える頃には指先が冷え、集中力が切れていた。だが今は違う。OS(身体)が軽く、気力が溢れている。これが本来のパフォーマンスだ。

不味いものは拒否し、必要なものだけを摂取する。身体の要求に忠実に従った結果、私は自由を手に入れた。冷えとお尻の痛みに怯える日々は、もう終わった。

【実録】身体が「答え」を教えてくれる物語

「不味いものは、身体が拒否する」。忖度なしの身体修理ログはこちら。

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